踊り子紹介その1:パイクスピークよさこい桜美輪のローラさん

皆さん、こんにちは!

今年、桜舞ポーランド国際チームは世界12ヶ国63名の踊り子でよさこい祭りに参加いたしました。

そして、来年は更に多くの国から国際色豊かな踊り子と共に、高知へ帰って来たい!という想いを胸に活動しています。

今日は私たちの踊り子をインタビュー形式でご紹介いたします!

アメリカのコロラドスプリングス市の”パイクスピークよさこい桜美輪”を立ち上げたローラ・パウエルさん(写真中央)。

今年、パイクスピークよさこい桜美輪は新たによさこいアンバサダーに認定されました。

どうしてよさこいを始めたんですか?

5年前、埼玉県の越谷よさこい桜美輪団体に入ってよさこいを始めました。

そこでよさこいが大好きになり、帰国しても踊り続けたいと思いチームを立ち上げました。

パイクスピークよさこい桜美輪

ローラさんにとってよさこいの魅力とは?

大好きな日本の文化の中でも、よさこいは年齢やダンス経験に関係なく、皆と一緒に楽しめる事が大きな魅力だと思っています。

どうして国際チームに参加して、高知のよさこい祭りに出たいんですか?

世界中の踊り子たちと一緒によさこい祭りで踊れることは素晴らしいことだと思います。

自分たちが踊っているよさこいのルーツに触れること、本場のよさこいを経験することはとても大事なことだと思います。

1人でも多くのチームメンバーに本場のよさこいを経験してほしい、国際的な活動に携わってほしいと考えています。

ローラさんは今年よさこいアンバサダー認定式出席のために高知を訪れ、本場のよさこいを経験しました。

今度はその経験を、自分のチームメンバー、そして世界中の踊り子たちに体験して欲しい!と考えています。

どうして海外からよさこい祭りに参加するために支援が必要なんでしょうか?

海外からよさこい祭りに参加する私たちには、地方車や衣装などよさこい祭りに参加するにあたって必要な物以外に、数十万と言う旅費がかかります。

参加国によっては経済的格差がある国もあり、旅費を捻出することがとても難しいのが現状です。

そして、パイクスピークよさこい桜美輪には子供や学生がいますが、彼らには収入がなく自分だけの力で日本に行くことは簡単なことではありません。

国際チームメンバーとしてよさこい祭りに参加することは、国際化している世界において、子供が成長する上でとても大事な経験だと思います。

もちろん自分たちでも活動資金を集めますが、1人でも多くの踊り子が本場のよさこいを経験するために、皆さまのお力をお借りできればと思いました。

よさこい祭りに参加するにあたって楽しみにしていることはなんですか?

本場のよさこいについて学んだり体験したりすることで、更によさこいへの想いが強くなり、自国に帰ってからよさこいと言う日本文化を広めて行きたいと思います!

そして、この国際的な活動に参加することも楽しみの一つです。

最後に、このページをご覧いただいている皆さまにメッセージをお願いします。

よさこいは人々に元気と活力を与える踊りです。

そんな素晴らしい踊りを世界中に広めたいと思います。

どうか、ほんの少しのご支援でも構いません。

皆さまのお力を貸していただけないでしょうか?

ローラさんの想いが少しでも伝われば幸いです。

皆さまからのご支援・ご協力、お待ちしております!

パイクスピークよさこい桜美輪

——————————————–
こちらが、現在私たちが行っていクラウドファンディングのページです

https://readyfor.jp/projects/yosakoi
——————————————–