踊り子紹介3:アメリカK-state Yosakoiライアン・ケニーさん!

皆さん、こんにちは!

キャンペーンを始めてから20日が経ちました。

私たちの活動を広めて下さってありがとうございます!

 

今日も私たちの踊り子をインタビュー形式でご紹介いたします!

アメリカカンザス州マンハッタン市の”K-state Yosakoi”の代表ライアン・ケニーさんです! ​

 

どうしてよさこいを始めたんですか?

私は、2015年に名古屋外国語大学に留学していたときに「よさこいソーランチーム凰」に参加して、よさこいを始めました。

 

よさこいと出会ったきっかけはちょっと面白いストーリーなのですが、留学してすぐのとき、洗濯洗剤を買おうと出かけたところ、学生寮の隣の駐車場でトラックに飾り付けをしている学生たちを見かけて、何をしているのか聞いたら”ど真ん中祭りのパレードに使う地方車を制作している”を教えてもらったことがきっかけでした。

 

地方車を作っている風景

 

私は、アメリカで旗を使ったマーチングバンドに入っていたことがあり、よさこいについては”似たような感じかなぁ”と思っていました。

駐車場で出会った学生たちがど真ん中祭りに誘ってくれたので、留学生仲間と観に行ったのですが、、、あまりの迫力に、あまりの美しさに言葉を失いました。

 

よさこいソーランチーム凰

 

それからよさこいに魅了され、すぐに「よさこいソーランチーム凰」に入り、翌年のど真ん中祭りまでチームメンバーとして色々なお祭りに参加しました。

「よさこいソーランチーム凰」に参加したことは留学生活の中で一番の、最高の想い出になりました。

 

よさこいソーランチーム凰とライアンさん(2016年ど真ん中祭り)

 

2016年のど真ん中祭り 「よさこいソーランチーム凰」の演舞はこちらです!

 

ライアンさんにとってよさこいの魅力とは?

よさこいの魅力は、踊っている時に味わえる仲間との一体感や、お祭りを体で感じられるところです。

たくさんの観客の皆さんの前で、力強く踊っているとき、普段の生活で感じられない様な最高で特別な気持ちになります。

その気持ちは言葉に表せられません!

 

どうして国際チームに参加して、高知のよさこい祭りに出たいんですか?

今年、よさこいアンバサダーに選ばれて、高知のよさこい祭りを初体験しました。よさこいのルーツを知り、そして体験できたことは素晴らしい経験になりました。

 

尾崎高知県知事とK-state Yosakoiの踊り子たち

 

桜舞ポーランド国際チームが参加していたのも知っていて、よさこいアンバサダーの交流会で会うことができましたが、世界中の踊り子を集めた国際チームを作る取り組みは素晴らしく、自分もぜひ参加したい!

そして高知にまた帰って来たいと思う様になりました。

世界中の踊り子と交流しながら踊ることができたら、よさこい祭りに出ることが更に楽しくなると思います!

 

どうして海外からよさこい祭りに参加するために支援が必要なんでしょうか? K-state Yosakoiのメンバーは殆どが大学生ですが、アメリカの大学は勉強にとても厳しく、アルバイトをしている時間を作ることがあまりできません。

カンザスはアメリカの中央に位置しますが日本までかなり遠く、航空券だけで20万ぐらいします。

もちろん自分たちでもお金を貯めて高知に行くつもりですが、少しでもご支援をいただけたら幸いです。

そして私たち国際チームには、アメリカに比べて収入が低い国の踊り子たちもいます。彼らの負担が少しでも軽くなるように、寄付をしていただけたらありがたいです。

 

K-state Yosakoiのメンバー

 

よさこい祭りに参加するにあたって楽しみにしていることはなんですか?

世界中の踊り子と一緒に踊って、友達になること。

よさこいのルーツ、本場のよさこいを学ぶこと。

 

高知のよさこい祭りに参加することで得られるものは何だと思いますか?

世界中の踊り子と一緒に踊って、よさこいのエネルギーを感じたい!

観客の皆様に元気や楽しい気持ちを感じてほしいです。

私の住んでいる場所には、他のよさこいチームはないので、一年に一回よさこい祭りに参加して世界中の踊り子と一緒に踊って、仲間を増やしたいです。

そして本場のよさこいを経験して、カンザスでも広げて行きたいです。

 

 今年、よさこいアンバサダーとして国際交流隊に参加しました。

 

最後に、このページをご覧いただいている皆さまにメッセージをお願いします。

高知に行って踊りたいという気持ちはもちろん強いですが、それだけではなく、国際チームが参加することで国際交流をして、世界を少しでもよくしたい、平和にしたいという気持ちもあります。

世界には様々な文化や考え方があって、うまくコミュニケーションがとれないことも多いと思います。

ですが、”よさこい”を通して、世界中の踊り子が交流し、理解することができると思います。

そんな私たちの活動にどうぞご支援・ご協力をお願いします。 そして一緒に踊ってくれる踊り子も募集しています!