踊り子紹介その4: 神奈川から参加タンドリーこと渡辺郷史さん!

皆さん、こんにちは!

私たちの活動を広めて下さってありがとうございます!

 

今日も私たちの踊り子をインタビュー形式でご紹介いたします。

神奈川から参加されたタンドリーこと、渡辺郷史(さとし)さんです!

 

関東在住の踊り子たちが集まった”東京組”のメンバーによると、タンドリーチキンを食べていたから”タンドリー”と呼ばれるようになったそうです笑

 

東京組の踊り子たち

 

そんなタンドリーに、よさこいについて、国際チームについて聞いてみましょう!

 

よさこいを始めたきっかけは?

一度よさこいを観てから”是非踊りたい!”と思い、4年前から毎年高知のよさこい祭りに参加しています。

昨年まではカナバルというチームで踊っていましたが、チームの活動が終わり、チームの仲間に誘われたのが”桜舞ポーランド国際チーム”に入ったきっかけです。

 

カナバルで踊っていたときの写真です。

 

タンドリーにとってよさこいの魅力とは?

地域一体となって盛り上がれる祭りだというのが魅力です。

踊り子と観客の皆さんが一体となり、夜遅くまで踊り続けるのは最高な気分です!

 

 

今年、桜舞ポーランド国際チームの踊り子としてよさこい祭りに参加してどうでしたか?

最高に楽しかったです!

本番まで世界12ヶ国で分かれて練習をしていたので、写真や動画でしか知らなかったチームメンバーが高知に集まって、1つの作品を作り上げることができたこと、心を一つにして踊れたことが何より嬉しかったです。

 

 

 

どうして海外からよさこい祭りに参加するために支援が必要なんでしょうか?

高知よさこい祭りは地方車の準備など経済的な負担が大きいだけじゃなく、国際チームは海外から参加の踊り子た多数を占めており、渡航費用などさらに費用がかかります。

国によっては物価の違い、収入の違いもあり、日本から参加する私たちに比べて数十倍の費用がかかります。

そんな踊り子たちが少しでも参加しやすくなるために、少しでもご支援をいただけたらと思います。

 

タンドリーさんにとって”高知のよさこい祭り”にこだわる理由はなんですか?

よさこい祭りは全国に広がっていますが、よさこい祭りの本場である高知のスケールは格別で、そんな祭りに世界中の踊り子たちと一緒に出られるということは素晴らしい機会だと思っています。

 

地方車の上でボーカルのモリさんと柳さん、タイ、オーストラリア、高知、大阪の踊り子たちと。

 

高知のよさこい祭りに参加することで私たちが得られるものは何ですか?

よさこいやダンスの経験関係なしに、世界中の踊り子や高知のスタッフさんなど、いろいろな人に出会えて、踊れることは掛け替えのないことです。

そんな中でできる絆を感じられること、それが踊り子が得られるものだと思います。

 

高知でメンズメンバーたちと。

 

最後に、このページをご覧いただいている皆さまにメッセージをお願いします。

よさこいは、アジア、ヨーロッパ、北米、アフリカなど海外にもたくさんのチームがあり、世界に広まりつつあります。

よさこいの本場である高知のよさこいに参加したくても費用の関係で、参加出来ない方が多数おります。

高知のよさこいを世界のYOSAKOIに、日本の魅力を世界に広げるためにも、どうぞご支援をよろしくお願いします。

 

タンドリーは来年のよさこい祭りに参加に向けて、積極的に各地での演舞に参加したり、チャリティーのお手伝いをしてくれています。

 

 

世界中の踊り子たちが一つになってまた高知で踊れるよう、どうか皆さまのお力を貸して下さい!

よろしくお願いいたします。