国際チームのスタッフ紹介その1:救護班の片岡忍さん!

皆さん、こんにちは!

キャンペーン残り57日となり、目標金額の34%の51万円のご支援が集まりました。

皆さまのご支援・ご協力のおかげです。ありがとうございます!

 

今日は桜舞ポーランド国際チームを支えてくれたスタッフをインタビュー形式でご紹介いたします!

 

高知県在住の片岡忍(かたおか しのぶ)さんです!(写真右)

偶然お会いできた山里亮太さんと一緒に写真を撮っていただきました!

 

友人でもある忍さんとの出会いはなんとカナダ

共通の友人がカナダのトロントに住んでいたため、友人を訪ねにカナダへ来たのが忍さんと私の出会いです。

その時は、よさこいを通してこんなにご縁が続くとは思ってもみませんでした。

 

忍さん、今年は桜舞ポーランド国際チームの救護スタッフとして奮闘してくれましたが、去年は帯屋町筋さんの踊り子としてよさこい祭りに参加していました。(真ん中が忍さんです)

 

高知出身の忍さんと、名古屋出身でカナダ在住の私。

出会ってから気づけば10年の月日が経っていました。

 

私がポーランドに住んでいたときは、ポーランドまで訪ねて来てくれて桜舞ポーランドの練習にも参加してくれました。

 

桜舞ポーランドの練習にて

 

2016年:よさこいアンバサダー就任のため、高知を訪問したとき

 

2017年:コラボレーションをしていただいた帯屋町筋さんを訪問をしたとき

 

この10年、いつも私のよさこい活動を応援してくれて、支えてくれていました。

そして今年は桜舞ポーランド国際チームの救護スタッフとして、踊り子のために走り回ってくれました。

 

 

そんな忍さんにとって、よさこいとは、そして国際チームとは、、、?

 

忍さんにとってよさこいとは何ですか?

人と人を繋ぐもの、積み重ねの結晶のようなものだと思います。

 

どうして国際チームに参加しようと思ったんですか?

友人である恵美子さんの活動をずっと見て来て力になりたいと思ったからです。

それから、よさこいを通した国際交流に興味があり、地元である高知のよさこいを世界中の皆さんにも知ってもらえるお手伝いがしたいと思い参加しました。

 

桜舞ポーランド国際チームのサポートスタッフの皆さんと忍さん

 

実際に参加されていかがでしたか?

素晴らしい経験でした!世界中の踊り子の皆さんが楽しんでいるのを裏方として感じられたことはもちろんですが、裏方も一緒になって一つのチームが成り立っているのを体験できた事が良かったです。

 

どうして国際チームには支援が必要だと思いますか?

国ごとの物価の違いや、海外からかかる渡航費など、海外からの踊り子にとって高知のよさこい祭りに出ることは簡単なことではありません。

 

ホームステイ先で踊り子たちと

 

最後に、このページをご覧になっている皆さまにメッセージをお願いします。

海外からの参加者の中には、よさこいがきっかけで高知を知って、初めて日本に来たという人もいます。日本の魅力ある高知のよさこいを通して世界中の人々に高知に来てもらい、祭りに参加することで体感して高知とよさこいの良さを知ってもらいたいです。どうか踊り子たちへのご支援をお願いいたします。

 

今回は救護スタッフとして参加して下さった片岡忍さんをご紹介しました!

 

私はよさこいは人と人を繋げる、絆を生む魅力があると思います。

忍さんと私の友情も国を超え、時を超え、そしてこうしてまた高知で繋がることができる。

そんな魅力あるよさこいに関わることができて、私は幸せです。

これからもよさこいを世界に広げるために、一日を大事にして頑張っていきます!